うつつをできた!

うつ病マンガ1

うつ病の漫画を描いてみようと思います。

うつつをは現在38歳です。正確には双極性障害です。

ある日お医者さんに「双極性障害は一生治らないよ」と言われてからなんとなく通院はしてません。

お陰様で、復職してます。離婚もしませんでした。子供も元気です。

でも、最近は再発ぎみなので、マンガを描いて自分を見つめなおそうかなと思う38歳でした。

絵が汚い!え?それだけは言わないで。。。

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うつのはじまり うつと双極性障害の8年間

うつ病までの8年間

うつ病との闘い8年間をサクっとマンガにしてみました。

意外とあっけないですね。

でも、その1日1日はやはりすごくツラいものでした。

「死にたい」「消えたい」という気持ちが常につきまとい、

このまま薬飲んで寝てれば治るのか?というか誰が治ったって判断するんだろう?

とか、

とにかく考えが無限ループ

そして、最後はやっぱり俺はダメなんだ・・・よし「死のう」的な考え

でも、そんな人間でも、8年たつと

一見すると普通のサラリーマン的な生活ができてます。

なんでだろう?

やっぱりウツは脳の傷なんでしょうか?

よくわからないうつ病ですが、マンガでゆっくり考えていきたいです。

 

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うつ病のはじまり うつと双極性障害の8年間2

うつ病で妻には迷惑をかけました。

やっぱりうつは家族に迷惑をかけます。

でも、それは今だから言える話で、その当時は世界で一番つらいのは自分でしたし、うつじゃない人にはなかなかわからないと思います。

でも、とりあえず、うつで離婚という危機は何度もありましたが、子はかすがいでなんとかなり、

現在は平穏な生活です。

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うつつをの基本スペック(うつ病まんが)

うつ病になるまでは、自分は「うつ」になんかならないと思ってた。

自分の構成要素は「テキトー」と「なんとかなるだろう」と「お酒」でできてると思っていた

が、まさかこの時から、確実に一歩一歩 うつへの階段を上り始めてた。

あー恐ろしや

よくよく見てみると全然うつとは無縁じゃなかった。

今は双極性障害に出世したので、双極性障害の発症しやすい性格に

「社交的 周囲への心配りができる ユーモアがある 現実的」(うつ予防なび 双極性障害とはより)

などと、そんなに褒めても何もでませんよ。ってぐらい褒めちぎってくれてますが、

それまで、私が思う心の病になる人は、暗い人とか、神経質な人とか、そんなイメージを勝手に持っていた。

間違っても自分みたいなテキトーで、まぁ明るい人間がなるとは思ってなかった。

はぁ

まぁ今さら言っても仕方がないけど。

ちなみに双極性障害だねってお医者さんに言われた時に「なんですかそれは?」って聞いたら、

「まぁ 社長とかに多いよ」なんて言われて

やっぱり俺は社長に向いてるんや

なんて思ったのを覚えています。

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うつつをのうつ病マンガ うつとアルコール ウツ発症までの道のり

学生のころからお酒は大好きでした。

でも、お金がないので飲み会の時しか飲めませんでした。

社会人になると、すっかりお金持ち?になったので、毎晩お酒を飲むのが習慣になりました。

昔からお酒を飲むと記憶がなくなるので、飲み会の次の朝は、財布やら眼鏡の曲がり具合から、昨晩の様子を探偵のように推測するのが習慣です。

うつとアルコールは関係があるのかどうかはわかりませんが、今になって思うのはお酒を飲みすぎると体力を消耗しますね。

若いときはよくわからなかったけど、年取ってくると飲みすぎるとすごく体が疲れます。

でも、飲んじゃうんですよねぇ。

うーん。うつ病とアルコール。病気になるから断酒しなさいだけは言われたくないけど、ホドホドにしないといけない気がします。

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うつつをのうつ病マンガ うつとアルコール ウツ発症までの道のり2

わーい!日本ブログ村で51位になったぞぉ。

皆様のおかげです。ありがろうございます。

そう。あの時ですね。昔の話です

酒を飲みすぎて体が初めてダメになったときのことです。

やっぱりウツとアルコールはだめなのかな?

ストレスが多くなるからアルコールが増えるのかな?

実は、回復した今でもよくわかりません。

家族のかたには、あまり鬱にはアルコールはあかんからって決めつけないようにお願いしたいです。。。

はぁ アカン イカン

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うつつをのうつ病マンガ うつとアルコール ウツ発症までの道のり3

そういえば、この頃からだんだん希死念慮があったんだろうか?生きることに関して執着がなかったのか?

よくよく考えればお酒ばかり飲んで、体を壊したかったのか?

なんだか、ネズミが大量自殺するかのように、自己破壊的な願望が強かった気がする。

という感じで、ドンドンドンドンうつ病への道のりを着実に一歩一歩進んでいくのでした。

でも、本人はまだまだそんな認識はひとかけらもございません。

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うつつをのうつ病マンガ うつとアルコール ウツ発症までの道のり4

ここです。ここ!

ここが一つのターニングポイントですよね。

お医者さんは、「過労とかストレスで免疫力が低下している」って判断しているのに、まさにこれが「バカの壁」

自分に都合の悪いことは全く聞こえない。

だから、やっぱり俺は無敵だってウツへの道のりをドンドンと突き進んでいくのです。

ちなみにこの時点では、もうスッカリ ストレスとか、過労はマックスを超えていたと思います。

でも、その時の自分の判断は、「ただの皮膚病か!やっぱり俺は無敵だぁ」でした。

・・・・自分の都合の悪いことは全く聞こえなかった。

そして、いっぱい働きたかったかもしれません。

でも、今思えば、少しブレーキをかける時期だったのかもしれません。タラればですけど、そうすれば、双極性障害まで行かなかった。病休もなかった。マイホームも買えてたかもしれません。

でも、その時、ブレーキをかけたら、今はなかったと思います。今は今で幸せです。

妻がよかったかもしれません。周りの人がよかったかもしれません。

病気にならなかったら、今頃東京のタワーマンションでワインをくゆらせてたかもしれません。

でも、昨日のバレンタインデーで、小学2年生の娘からチョコレートを貰えたから、きっと自分の人生はいいのだろう。

そう思います。結果オーライ でいこうと思います。

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